明石市ボランティアセンター(明石社会福祉協議会内)

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サロンとは・・・
ひとり暮らしのお年寄りなど、家で閉じこもりがち、話し相手がいない、寂しいといった不安や悩みをお持ちの方々に、自治会館や公民館などの身近な場所に集まっていただいて、「気軽に」「無理なく」「楽しく」過ごせる場所として、創作活動・レクリエーション・健康体操…、ボランティアの自由な発想で企画し、自主的に運営している、「地域の仲間づくり」「出会いづくり」の活動、それが「サロン」です。
現在、市内のサロンは、約150箇所で実施されています。(社会福祉協議会届出分)
※サロンには日頃から何らかの支援が必要な地域内の虐弱な高齢者や障がい者の方を対象とした『ミニケアサロン』と、地域内の高齢者や子育て中の親子や児童など地域住民を対象とした居場所や交流の場づくりを目的とした『ふれあいサロン』の2種類があります。

※平成29年4月現在

※サロンの見学または参加されたい方はボランティアセンターへお問い合わせください。

サロンの始め方

1)お住まいの地域がどんなところか知りましょう
 ・お住まいの地域に孤立している人はいませんか?
 ・どのような集いの場が求められていますか?
2)メンバーを募集しましょう
 ・中心となる人や運営を支えるボランティアを募りましょう。
 ・協力・支援をしてくれる組織(人)を見つけましょう。
3)活動の基本的な考え方を決めましょう
 ・参加者の範囲、開催日、人数、活動内容、費用、場所、役割分担など
4)参加を呼びかけましょう
 ・回覧やチラシなど、より多くの人に情報が届く方法を考えましょう。
5)サロン開催
 ・会場準備も片付けも、参加者の方々とともにたくさんの人でしましょう。
 ・みんなで一緒に楽しみましょう。

助成金について

明石市社会福祉協議会では自主的に運営されている市内のサロンに対して運営費の一部として助成金を交付しています。年度途中でも助成金の申請は可能です。また、サロン開設に向けた相談も受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください。

対象となるグループ

市内の地域住民を構成員(5人以上)とし、市内地域を拠点に、ミニケアサロンもしくはふれあいサロンを運営するグループ。
※明石市もしくは、その外郭団体等から次のサロン運営助成を受ける場合は市社協からのサロン活動助成金の対象外になります。
・シニア活動応援事業補助金 
・認知症カフェ助成金
・市民活動サポート事業補助金
・こども基金助成金
・こども食堂運営助成金

対象となる活動

・身近な地域の公民館・集会所・民家の空きスペースなどを活用したもの
・地域の見守り活動のひとつとして地域住民が主体的に活動を行うもの
・参加者同士の情報交換をはじめとした交流・閉じこもり防止・生きがいづくりを目的としたもの
※ 開催回数 おおむね月1回、年10回以上
※ 参加者数 年度のべ50人以上

申請書書類について